うつ病は治療が長引くので自立支援医療制度申請した

うつ病の治療って1年くらいは通院や投薬が必要なんですって。(かかる人はもっとです。)

だから、とてもお金がかかります。

その治療費用を三割負担から一割負担にしてくれるのが、自立支援医療制度です。(他にもメリットはありますのでお調べください)

このブログ記事では、自立支援医療制度の申請方法を紹介します。

ただし、うつ病の私の事例をもとに書いていますので、情報があいまいなところも多いです。頭がぼんやりしていたので。その点、ご了承下さい。

なんなら、記事を読む必要もなく、通院している先生や役所に相談した方がはやいかも。

STEP① 担当の医師に自立支援の診断書を書いてもらう

  1. 診断書の作成を担当の医師に依頼
  2. 診察後、待合室で私もアンケートを書く

診療費は全部合わせて7000円くらいでした

情報

役所に書類をもらってから、診断書を書いてもらうパターンもあるかようです。病院・役所に聞いてみてください。

STEP② 診断書を受け取る

医師の診断書は「2、3週間かかるかなも」と言われたけど、1週間で作ってくれました。ありがとうございます、先生。

診断書一部
役所で写真撮りました。自分のご病気のことだから、写メ撮って持ってていいですよ。

STEP③ 役所に申請手続き

  1. マイナンバーカード、健康保険証、医師の診断書を持って、役所の福祉課へ。

本当は下記の書類が必要だが、役所行ったらなんとかなるやろ!と思い行きました。

  • 申請書(兼同意書)
  • 保険証(医療保険の被保険者証)の写し
  • 医師の診断書(申請日から概ね3か月以内に作成されたもの)
  • 「高額治療継続」(重度かつ継続)に関する意見書等(該当する方)  ただし、診断書に意見欄が含まれている場合は不要
  • マイナンバーがわかるもの
  • その他、所得区分や同意書の有無によって、ほかに提出書類が必要な場合があります。
  1. 「自立支援医療制度の申請がしたい。医師の診断書を持ってきたけど、この後どうしたらいいですか?」と尋ねます。
  2. とても丁寧に教えてもらいながら、その場で手続きが進みました。
  3. 認定書が届くまでの借りの認定書をもらえました。病院で見せると一割負担になりました。

申請自体も薬でぼんやりした私でもできました。

職員さんも優しく丁寧に接してくれました。優しさが心に沁みます。

STEP④ 自立支援医療受給者証が来る

自立支援医療制度の仮の紙

申請日から1ヶ月くらいで届きました。

最後に 自立支援医療制度を使う予定は当初なかったんです

「働いていない主婦がうつ病で自立支援医療制度申請するなんて申し訳ないわ。でもどうやって休めばいいのかしら」

と思っていました。

しかし、担当医師に、

行政も幼稚園も親もスーパーのお惣菜も、頼れるものはなんでも頼って、体を休められる環境を作りなさい

お金もかかるから、自立支援医療制度も幼稚園の新2号申請も、診断書いつでも書くから、安心して治療してね

と言われ、「あ、本気で休まなあかんやつや!」と、休める環境づくりと給付制度などに申請していってます。

あと、医師や役所からファミサポや家事支援サービスも勧められています。ぼちぼち進めています。

幼稚園1号ママは新2号とれるかもしれないのでこちらの記事も読んでみてね。> うつ病で新2号取得。幼稚園の預かり保育の料金にもう悩まない!

またね!