3歳の息子と大高緑地へ。迫力満点!ディノアドベンチャー

恐竜好きなお友達の影響で恐竜に興味を持つようになった我が家の3歳の息子。

「興味のあるうちに恐竜を見に行ってみよう!」ということで、2021年12月、電車とバスを乗り継いで、恐竜滑り台恐竜のテーマパーク「ディノアドベンチャー」のある名古屋市内の大高緑地へ行ってきました!

大高緑地への交通アクセス

公共交通機関で行ってきました。

行き

名鉄で「左京山駅」へ。そこから徒歩

帰り

市バス「大高緑地西バス停」からバスでJR「大高駅」まで。JRで「名古屋駅」へ

大高緑地は広く、最寄り駅がいくつかあります。
今回は、行きは緑地北側にある「名鉄左京山駅」を利用しました。
緑地の西側を移動しながら遊び、帰りは「市バス大高緑地西」から「JR大高駅」までバスに乗りました。

大高緑地へ行った時の持ち物

  • 子どもの着替え一式
  • レジャーシート
  • 各自飲み物
  • お昼ご飯はパン
  • ハンカチ、アルコールなど衛生用品
  • スマホ、お財布など貴重品

など。

大高緑地で遊んだ記録

左京山駅からテクテク歩く

駅からテクテク歩いて、すぐに左京山公園や地下道があります。
地下道を抜けたら、園内ではなく右手の歩道へ向かい、道路脇の歩道を延々テクテク。

ロングスライダー横の公園でお弁当

第一駐車場を超えたあたりでみんなお腹ぺこぺこ。
ディノアドベンチャーに行く前にお弁当にしました。
ロングスライダー横の広場で、レジャーシートを広げて買ってきたパンを食べました。

腹ごしらえの後はロングスライダーをひと滑り。
大型遊具でひと遊び。

いよいよ、ディノアドベンチャーへ!

迫力満点!ディノアドベンチャー

入場料は大人800円、子ども600円と、割と高め。

恐竜に興味はあるけど、大きい動物を間近で見るのは怖い息子。
楽しめるか少し不安です。

ディノアドベンチャーは、森の中にあり、少し起伏のある舗装路を歩いて巡ります。

そして、恐竜とご対面!

顔がこわばり、立ち尽くす息子。
やっぱりまだ恐竜は早かったかなあ、、、

しかし、怖がりながらも通路を進みます。

肉食恐竜は怖いようで、最大限、距離を取って避けながら通り抜けました。

ティラノサウルスは怖くて怖くてたまらなかったのでしょう。
走って逃げました!

と、怖がりながら進んでいた息子ですが、首長竜(正確には首長竜ではないそうです。ブラキオサウルスかな?)は怖くないらしく。
ようやく立ち止まって、記念写真!

とても大喜びの笑顔でした!

怖がりながらも、最後まで後戻りすることなく、進めてひと安心です。
私自身は、森の中を散歩できて気持ちよかったです。

恐竜滑り台のある公園へ向かう道すがら

ディノアドベンチャーを出て、次は恐竜滑り台のある公園を目指します。

道中、健康器具の置いてある公園があり、寄り道。
お父さんと器具で遊び楽しみました。

次の目的地まで長い長い道を歩きます。抱っこで。
「歩けないー」と甘えて、、、

でも、また、ミニ公園があり、そこは大喜びで遊びまくります。
現金なものです。
歩くのが嫌なんですね、、、

恐竜滑り台

最終目的地「恐竜滑り台」のある公園に着きました。

大型遊具で遊んだりして、恐竜滑り台を登ります!

が、滑りませんでした、、、
階段を降りてきました。

滑り台が高くて怖かったようです。

新幹線を見てバスに乗る

帰りのバスの時間になったので、公園横のバス停「大高緑地西」でバス待ち。

この公園は新幹線が見える公園なのですが、バス停からもよく見えました。

大高緑地で遊んだ感想

大高緑地は広いです。

デイキャンプエリアや交通公園、若草山などにも行きたかったのですが、ディノアドベンチャーと恐竜広場しか回れませんでした。

駅からお弁当を食べた公園までの道のり、また、ディノアドベンチャーから恐竜広場までの道のりが長くて単調だったので、息子が歩くのに飽きてしまい少し苦労しました。

ディノアドベンチャーや恐竜広場自体は、恐竜好きな子には楽しいと思います。

息子がもう少し大きくなって、「また行きたい」と言えば、また行こうかなあ、と思います。

施設などのURLはこちらから

ディノアドベンチャー

https://www.dinoadventure.jp

大高緑地

https://www.aichi-koen.com/odaka/

Tomo
7歳の息子を持つ40代母です。 最近、ファミリーキャンプを始めました。 ブログでは、初心者目線・ファミリー目線でキャンプ記事を書いています。