[東山動植物園] 効率を下げることで、ストレス解消する象がいました。

名古屋の東山動植物園
大人だと1回500円で、1日中楽しめます。
テレビで紹介されていた、変わった象の餌やりを見てきました。

隠れた餌を探して食べる象

「変わった餌やり」とは、あちこちに隠された餌を象が自分で探し出して食べる方法です。
頭と体と時間を使うので、象のストレスが減るそうです。

リンゴやサツマイモの切れ端がいろんなところに置いてあり、鼻で器用に食べていました。
目視確認なしで鼻で探しているみたいでした。

見ていて飽きません。
いつまででも見ていられます。
象も退屈しないでしょうが、見ている人間も退屈しません。

効率アップを意識して仕事をしていましたが、実は効率悪い方がストレスないのかな、いやいや、やっぱり楽したいよな。
食べる事以外に時間を費やす人間は不幸な進化をしちゃったのかな、など、いろいろ考えさせられる食事風景でした。

※ この記事は2010年に行った際の感想ですが、写真は2016年に撮影したものです