ファミリーキャンプ初心者におすすめのバンガロー泊。1日の流れはこんな感じでした

あなた

「家族でキャンプをはじめてみたいけれど、テント泊はハードルが高い…」

そんな方におすすめなのがバンガロー泊です。

今回は、真夏に家族3人でファミリーキャンプに挑戦したときの流れをまとめました。

バンガロー泊はテントがなくても、初心者でも無理なく楽しめるので、これからキャンプを始めたいご家族におすすめです。参考になれば幸いです。

13:00 チェックインしてバンガローへ

バンガロー前を歩いている子ども

キャンプ場に到着したら、受付を済ませてバンガローへ向かいます。

荷物を置いて、室内を軽く確認しておくと安心です。

夏は特に暑いので、水分補給はこまめにしておきたいところです。

13:30 キャンプ場内を散策して、水遊びタイム

子どもと親で魚の掴み取りをしている様子

場内の設備(トイレ、シャワー、炊事場)を軽く確認したら、水遊びへ。(写真は魚掴み取り体験)

夏キャンプといえば、浅瀬の川やじゃぶじゃぶ池が人気です。

短い時間でもしっかりリフレッシュできますよ。

あると便利なもの

  • サンダル
  • タオル
  • 着替え

16:00 炭火の準備

炭火が燃えている様子

夕食に向けて炭火を準備します。

夏は火がつきやすいので、初心者でもスムーズに火起こしできます。

あると便利な道具

  • 着火剤(100均でも大丈夫!)
  • 軍手
  • うちわ

17:00 炭火で夕食タイム

魚を焼いて食べている様子

炭が落ち着いたら夕食です。

夕方は少し涼しくなるので、とても快適に食事を楽しめます。

炭火で作りやすいメニュー

  • 焼肉
  • 焼き鳥
  • 野菜のホイル焼き
  • ソーセージ
  • 焼きおにぎり

18:00 片付けしてのんびりタイム

明るいうちに片付けをすませると安心です。

そのあとは、のんびりしたり、ちょっと散歩したりと自由に過ごしました。

19:00 花火やシャワー

花火OKのキャンプ場なら手持ち花火で夕涼みも楽しめます。

シャワーで汗を流してさっぱりします。

21:00 バンガローに戻っておやすみ

バンガローは虫の心配も少なく、快適に休むことができます。

早めに横になると、翌朝も元気に動けますよ。

まとめ

バンガロー泊は、テントを張らないので初心者でも挑戦しやすいのが魅力です。

家族3人で過ごす時間は、日常とは少し違った特別な思い出になります。

キャンプデビューを考えているご家族に、ぜひおすすめしたいスタイルです。

バンガロー泊に必要な持ち物はこちらの記事でまとめています。

Tomo
7歳の息子を持つ40代母です。 最近、ファミリーキャンプを始めました。 ブログでは、初心者目線・ファミリー目線でキャンプ記事を書いています。