「冬キャンプに行ったはいいけど、何して遊べばいいんだろう?」
「バンガローやコテージにずっといたら、キャンプじゃなくない?」
「子どもが暇って言い出したらどうしよう」
そう思っている冬キャンプ初心者の方も多いのでは?
私もそうでした。
初めての冬キャンプでコテージに泊まって、でも、キャンプらしく過ごしたくて、遊び方を工夫しました。
今回は冬キャンプの遊び3選をご紹介します。
①昼間はキャンプ場で体を動かして遊ぶ

冬キャンプでも、昼間は意外と外で過ごしやすい時間帯があります。
寒さを我慢するより、軽く体を動かして遊ぶのがおすすめ。
自然の中を散策したり、写真撮影するだけでも、体が温まってきます。
遊具があるキャンプ場では、思い切り体を動かして遊べました。
いつの間にか友達まで作っていて、親の方がびっくり。
子どもも退屈しにくく、寒さを忘れて楽しめました。
②夕方はバンガロー前で焚き火

少し寒くなってきたら、無理せず焚き火タイム。
焚き火の火を囲みながら、ホットコーヒーやココアを飲むだけで、体も気持ちもほっとします。
子どもは大人と一緒に火つけや薪割りをして焚き火もアクティビティに変えてしまいました。
火遊びは大人も子どもも大喜び。
冬の焚き火は、「がんばって長時間やる」より、短時間でも楽しむのがちょうどいいと感じました。
風が出てきたら、早めに切り上げましょう。危ないですからね。
③夜・朝はコテージやバンガローで室内遊び

朝晩の冷え込みが厳しい時間帯は、無理せず屋内へ。
暖房の効いたコテージやバンガローで、カードゲームやボードゲームをするのも、冬キャンプならではの楽しみ方です。
外にいなくても「キャンプ感」はちゃんとあるし、子どもが寒くて不機嫌になる前に切り替えられるのも大事なポイント。
夜と朝、UNOやポケカで遊びましたが、家でやるのとコテージでやるのとでは、気分も変わって◎でした。
まとめ
冬キャンプは、「ずっと外で過ごさなきゃいけない」ものでも「ずっと屋内で過ごさなきゃいけない」ものでもありません。
- 遊べるうちは外で体を動かして遊ぶ
- 寒い時は暖かい場所へ逃げる
川遊びや水遊びができない冬だからこその過ごし方もあります。
肩の力を抜いて楽しめたら、それで大成功。
無理しない選択が、次も行きたくなる冬キャンプにつながります。






