キャンプといえば焚き火。
焚き火といえば……焼き芋。
今回は焚き火ではなく炭火で焼き芋を作ってみました。
正直、最初は
「焦げない?」「ちゃんと火が通る?」
と不安でした。
でも実際にやってみたら、思ってたよりずっと簡単で、びっくりするくらい美味しい。
今回は、ファミリーキャンプで作った焼き芋の様子を写真と一緒に紹介します。
用意するもの(シンプル)
- さつまいも
- アルミホイル
- 新聞紙
- 竹串(あると便利)
- 水
- 炭火(焚き火台やBBQグリル)
特別な道具は不要。
「キャンプにあるものでできる」のが、焼き芋のいいところ。
焼き芋の作り方
① 濡らした新聞紙とアルミホイルでさつまいもを包み、炭火へ

新聞紙を軽く水で湿らせて、さつまいもを包みます。
この工程で、
- 蒸し焼き状態になる
- 水分が保たれて、しっとり仕上がる
その上からアルミホイルで包みます。
② 炭火の中へそっと入れる

ポイントは、炎が上がっていない“落ち着いた炭火”。
直火に当てすぎないのがコツです。
③ 20分くらいしたらひっくり返す

しばらく焼いたらひっくり返して別の面からも火を当てます。
強火ゾーンじゃなくて、じんわり温まる場所に置くのがおすすめ。
この間は、ご飯を食べたり、炭火を眺めたり、コーヒーを飲んだり。
待ち時間もキャンプを楽しみましょう。
④ 竹串を刺して焼き具合を確認。焼けたら取り出す

竹串を刺して、すっと入ったら焼けた合図。
表面はホクっと、中はしっとり。
⑤ 割った瞬間、甘さが確定

割ってみると、中から湯気と一緒に、黄金色の焼き芋。
家族全員で
「え、甘っ!」
って声が出ました。
実際にやってみた感想
- 難しそうに見えて、意外と簡単
- 失敗しにくい
- 子どもがすごく喜ぶ
- デザート兼おやつになる
まとめ|炭火があったら、焼き芋は絶対やってほしい
キャンプで焼き芋は、特別な技術も、特別な道具もいりません。
ただ、
- 炭火を使って
- ゆっくり待つ
それだけで、家ではなかなか味わえない焼き芋ができます。
炭火キャンプをするなら、ぜひ一度、焼き芋を。
きっと、またやりたくなります。
使った焚き火台はこちら > 【レビュー】DABADAのBBQもできる焚き火台が、ファミリーキャンプで使いやすい









