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収納の見直し・片付け・断捨離

[断捨離実践] 片付け本3冊を処分しました

2017/09/10

片付けのために購入した本、以下3冊を手放しました。

  • やましたひでこさん監修のビジュアルムック『見てわかる、「断捨離」』
  • 近藤麻理恵さん著の「人生がときめく片づけの魔法」
  • 佐々木典士さん著の「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

上の2冊を中古本買取業者へ買取申し込みをし、佐々木典士さん著「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」は夫へプレゼント

古本買取業者の紹介と、なぜこれらの本を処分したのか、なぜ「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」だけ手元に残したのかを述べます。

古本買取業者に買い取ってもらう

今回は、ブックオフオンラインの「宅本便」を利用しました。
ゲームのディスクなどもまとめて回収してもらいます。
ブックオフが近くになくても、家まで回収に来てくれるので便利ですね。

綺麗なうちに新しいうちに手放したい

ベストセラー本などの一般書籍は、私感ですが、綺麗なうちに新品なうちに売った方が高く売れると思っています。
本棚に眠らせているくらいなら、まだ読んだことがない人の手に渡った方が良いと思っています。

絶版本

余談ですが、江戸・明治時期の写真資料集や世界の衣装の歴史とかいう資料集を以前持っていたのですが、絶版本らしく、需要も少ないけど供給も少ないため、なかなかの高値で買い取られていきました。
※ 古くて専門的な本はブックオフでは値段がつかないので、ブックオフには買取してもらっていません

読まないからと言って全ての本を捨てるわけではない

読まない本でもずっと本棚にある本があります。
本の整理をする際、いつも「読まないから処分するか」と迷うのですが、どうしても捨てられません。
それはそれで良いのだと感じています。

片づけ本を手放した理由

近藤麻理恵さんも佐々木典士さんも著書の中で、「不要ならば、この本も手放してください」と言っています。
佐々木さんは確実に書いていたけど、こんまりさんも言ってたかどうか、ちょっとうろ覚え!間違っていたらごめんなさい。

さて、表題の「なぜ、手放すのか」ですが、理由はもう読まないからです。
そして、十分感動して満足したからです。

また、片付け本が必要になったら、その時、改めて買えば良いと思っています。

不満足だった?気に入らなかった?

手放す=不満足ではありません。
本を読むことで、意識改革もできましたし、それで十分役に立ちました。
でも読み返すか?と言われると...読み返しても部屋は片付かないですしね。

それぞれの感想は下記ブログ記事に書いています。
ご参照ください。

3冊の比較・まとめ

それぞれの本の感想

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」だけ手元に残った理由

夫が欲しいと言うので、夫へプレゼントしました。
今は夫の本棚に並んでいます。

「読み返すの?」と尋ねてみたところ、

読むかどうかはわからない。
でも、「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の背表紙を目にするたびに「物を買う必要はないんだ」って思えるから。

とのこと。

理由を聞いて、ププッと笑っちゃいましたが、なかなかいい本の使い方だと思います。

日頃、目につく日本語の情報

近藤麻理恵さん著の「人生がときめく片づけの魔法」で、「商品の包装シールを外そう」という内容が書かれた項があります。

それは、商品ラベルに書かれている日本語の情報が目に入ってくることによって「居心地が悪い」空間になっている、というような内容です。

夫は、その仕組みを逆転の発想で利用するようです。

  • 毎日、目にする本棚に置いておくことで標語
  • 必要な時は読み返すこともできるバイブル

なかなかいいアイデアに思います。

土壇場で「人生がときめく片づけの魔法」が手元に残った

2016年2月12日追記

宅本便の引き取りが来る土壇場で、近藤麻理恵さん著の「人生がときめく片づけの魔法」を手元に残すことになりました。

夫が片付け中につぶやいた言葉を聞き、夫にこの本が必要だと感じた

夫が未読だったのですが、そもそも、掃除好きでこまめな夫には不要と感じていました。
「これ読んだほうがいい?」と聞かれた時も、「読まなくてもいいよ」と返事していました。

古本の引き取り日、我が家では大片付けの真っ最中。

大片付けの中、夫が「このコード、何の付属品か忘れた」とぼそりとつぶやきました。
「何のコードか不明なものはこれからもわかることはない。捨てよ」と「人生がときめく片づけの魔法」には書いてあります。

その他、「場所別ではなくモノ別で片付ける」とか、夫に読んでもらいたい項目がちらほら。

「読んでほしい!」という気持ちがうずうずと湧いてきて、夫が読み終えるまで、この本は我が家に残ることになりました。


以上で、片付けの本を手放した話を終わります。
まだ買取申し込みをした段階です。
完全に引き取りが終われば、また追記したいと思います。

photo credit: BOOK OFF via photopin (license)

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