雪中バンガロー泊ならできた!思いがけず雪キャンプになった初心者のリアル体験【冬キャンプ不安な人向け】

雪玉に手をかける子どもとバンガローの写真

1月の大寒波の後、バンガロー泊を予定していたので行ってきました。

ところが、思いがけず、雪キャンプとなりました!

結論から言うと、雪中キャンプでも「バンガロー泊」なら初心者でも問題なく楽しめました。

今回は、

  • 雪中でもバンガローだから助かった!
  • 雪中バンガロー泊の持ち物リスト
  • 雪中バンガロー泊の過ごし方
  • 雪中バンガロー泊の注意点

をご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ

  • 冬キャンプが気になっている初心者
  • 寒さ・寝具が不安
  • いきなり雪中キャンプになったらどうしよう!

雪中でもバンガローだから助かった!

雪の中に建つバンガロー
雪の中に建つバンガロー

冬キャンプの装備がないことから、テント泊ではなくバンガロー泊を選んでいたのですが、これが大正解でした。

テント泊だったら雪装備ないし、絶対キャンセルしてたけど、エアコン付き・屋内調理OKのバンガローだったから決行。

おかげさまで、雪の楽しい遊びと素晴らしい雪景色を暖かいバンガローで楽しむことができました。

結果的に、「雪=大変」じゃなく「雪=楽しい思い出」になりました。

雪中バンガロー泊は「暖房付き・寝具付き」がベスト

バンガローの室内写真 エアコンと布団のある風景
バンガローの室内写真

冬キャンプは寝具付き、暖房付きを選ぶと、荷物も寒さへの不安も減り、初心者には安心です。

雪中バンガロー泊の持ち物

雪遊び装備

雪玉の上に座るこどもとバンガローの写真
スノーウェアを着ている子ども

宿泊前日に雪の情報を仕入れて、慌てて用意したのが雪遊び装備。

  • スノーウェア
  • 防水手袋
  • スノーブーツ
  • ネックウォーマー・ニット帽
  • カイロ

遊ぶ遊ばないに限らず、雪装備は必要でした。

居住

エアコン付きバンガロー
エアコン付きバンガロー
  • 暖房付き、寝具付きバンガロー

飲み物

バーナーで湯沸かしするところ バーナーとマグカップ
バーナーとマグカップ
  • インスタントコーヒー、インスタントココアなど
  • バーナーセット
  • マグカップ

温かい飲み物は正義です。

ご飯

鍋にカニを入れている写真
鍋の様子

夕飯は温かいお鍋にしました。

  • 夕飯
  • おやつ
  • 朝食

お風呂用品

  • バスタオル
  • タオル
  • 歯ブラシセット

家族風呂を予約してあったまってから就寝しました。

その他必須

  • 健康保険証・薬
  • ファーストエイドセット
  • カイロ
  • 懐中電灯(小型ランタン)
  • スタッドレスタイヤ(タイヤチェーンも)

スタッドレスじゃないと行けませんでした。

やる人だけ持っていけばOK

焚き火は寒くて雪も降っていたのでほとんどしませんでした。

無理してやらなくてOKだと思います。

雪遊び道具は、大きなスコップが楽しかったようです。

その他あると便利なもの

  • 延長コード
  • 充電器
  • ウェットティッシュ
  • ティッシュ
  • ゴミ袋 数個

雪中バンガロー泊の過ごし方

昼は雪遊び!

雪遊びをする子ども
雪遊びをする子ども

チェックインしたら、キャンプ場内で思い切り雪遊び。

子どもの体力はすごいですね!

大人はへとへとです。

夕方はバンガローでご飯

カニを食べる様子
カニを食べる様子

ご飯は体が温まるお鍋が最高に美味しいです。

暖かい室内でゆったりとお鍋をいただきました。

夜はお風呂で温まる

焚き火を少し楽しんだらお風呂の時間。

お風呂に入って、バンガローでぬくぬくと過ごして早めに就寝。

使っている焚き火台はこちら > 【レビュー】DABADAのBBQもできる焚き火台

朝はまたまた雪遊び

朝は早めに起きて、またまたキャンプ場で雪遊び。

バンガロー泊なので撤収はほぼありません。チェックアウト時間まで存分に遊びました。

雪中バンガロー泊の注意点

川と雪景色
川と雪景色

スタッドレスやタイヤチェーンが必要です。場合によっては四駆じゃないとダメな場合もあります。

雪かき道具も持っていきましょう。

雪の量や道路状況によっては、無理せずキャンセルや日程変更も検討した方がいいです。

まとめ|雪中“テント泊”じゃなくていい

今回はバンガローに泊まる予定のところ思いがけず雪キャンプとなりました。

「冬キャンプ=大変そう」と感じているなら、まずはバンガロー泊という選択肢もあります。

思いがけず雪キャンプになっても対応可能。

無理せず、寒さに怯えず、“楽しいところだけ”をつまみ食いする冬キャンプも、バンガロー泊なら叶います。

Tomo
7歳の息子を持つ40代母です。 最近、ファミリーキャンプを始めました。 ブログでは、初心者目線・ファミリー目線でキャンプ記事を書いています。