そう思って計画を立て始めると、必ず出てくるのがこの不安。
- ケーキを持って行って崩れない?
- 冷蔵庫ないけど傷まない?
私も、誕生日キャンプを考えたとき、真っ先にここで悩んで、手が止まりました。

ケーキ持って行くの大変そう、、、
でも、いくつかポイントを押さえたら、キャンプでもちゃんと誕生日ケーキは楽しめました!
実際に誕生日キャンプをしてみて、事前に知っておいてよかったことをまとめました。
不安① ケーキ、キャンプ場への持ち運びで崩れない?
一番心配なのがこれですよね。
結論から言うと、フルーツののったホールケーキを持っていきました。
実際に選んだケーキの写真はこちらです。

持ち運びのコツとしては、下記の写真のように、ケーキをぶら下げる方法を取りました。

道中揺れたけど、結果的には崩れず、ほっとしました。
不安② 冷蔵庫がないキャンプ場で、ケーキは大丈夫?
キャンプ場には冷蔵庫がないことがほとんど。
でも、短時間なら問題ないケースが多いです。
ポイントは3つ。
① 保冷バッグ+保冷剤を使う
家にあるものでOK。
保冷バッグに入れられるならそれが安心。
私は保冷剤と保冷袋を使いました。
② できるだけ「食べる直前」に持って行く
チェックイン前にケーキを受け取る
↓
キャンプ場到着後、おやつの時間にお祝い
この流れが一番安心です。
③ 季節を味方につける
秋〜冬キャンプなら、外気温が低いのでかなり有利です。
我が家は1月の冬キャンプだったので、昼間でも気温は一桁台でした。
正直「溶ける」よりも、「これ…逆に凍らない?」って心配したくらい。
冬キャンプならではの不安でした。
それでも生ケーキが不安な人向けの代替案
「やっぱり生ケーキはちょっと怖い…」
そんな場合は、こんな選択肢もあります。
- ベイクドチーズケーキ
- 焼き菓子+キャンドル
しっかり焼き固められたケーキや常温保存できる焼き菓子なら安心です。
無理に“完璧なホールケーキ”にしなくても、キャンプ場でお祝いするだけで、十分特別な誕生日になります。
手作りケーキもおすすめです!

お子さんと一緒に誕生日ケーキをキャンプ場で作ってみるのはいかがですか?
我が家では朝ご飯にホットケーキミックスとホイップクリームでケーキを作りました。
ホットケーキミックスでホットケーキを焼いて、市販のホイップクリームとフルーツで飾り付けするだけでも、映えキャンプケーキの出来上がり!
イベントの一つとして楽しみながら誕生日をお祝いするのも良い思い出になります。
まとめ|誕生日キャンプは「完璧じゃなくていい」
誕生日キャンプのケーキ問題は、事前に知っていれば、ちゃんと対策できます。
- 崩れにくいケーキを選ぶ
- 保冷バッグと保冷剤を使う
- 早めに食べる
- 不安なら別の形にする
- 現地で作る
実際、キャンプ場で食べるケーキは、家で食べるよりちょっと不格好でも、なんだかいつもより美味しく感じました。
素敵な誕生日キャンプとなりますように!






誕生日はキャンプでお祝いしたい!