春キャンプは風が一番こわい|ファミリーキャンプの撤退判断と焚き火の現実

春からキャンプを始めてみようという方も多いのでは?

しかし、春は風の強い日もあります

テントやタープが飛ばされたり、焚き火の火の粉が飛ぶなどのトラブルも考えられます。

初心者ファミリー、風速7メートルでキャンプをキャンセルした

秋キャンプのことですが、我が家は風速7メートルでキャンプのキャンセルを決めました。

風の弱い時間を狙って建てられるかも、とのことでしたが、初心者には厳しいと判断しました。

初心者ファミリーの場合、ここが一つの判断ラインだと感じています。

風速7メートルというと、

  • 立っていると風に押される
  • タープやテントの布が常にバタバタする

そんな体感です。

春も風が強くキャンセルをするかもしれないことを念頭に入れています。

風速6メートルでも瞬間風速でテントがあおられた

風速7メートルのキャンプ場をキャンセルし、風速6メートルのキャンプ場に切り替えた我が家。

しかし、風速は平均。

風速6メートル予報でも、突風にテントがあおられ、テントの設営を一時中断しました。

風速8メートルでテントがとぶ?

風速8メートルを超えると、テントやタープがあおられ、

  • ペグが抜ける
  • ポールに負荷がかかる

など、破損や事故のリスクが高まると言われています。

風が強い日は、焚き火も危ない

風が強い日の焚き火も危ないです。

火の粉が飛んだり、立ち消えしたり、トラブルが発生する可能性もあります。

ファミリーキャンプでは、焚き火は必須ではありません

風が強い日はやらない判断をする方が安全で正解だと思っています。

林野火災注意報・林野火災警報

2026年1月より、林野火災注意報・林野火災警報の運用が開始されました。
地域によっては、警報によって焚き火ができなかったり、注意報によって焚き火を控えるよう努力義務が課されたりします。

春キャンプの風対策

風が強くない林間キャンプもあり

吹きっさらしの平野部では風が強くても、木々に囲まれたキャンプサイトなら風が弱いこともあるかも。

我が家は、なるべく風の影響が弱そうな林間キャンプ場を選びました。

テントを建てる際の対策

テントを建てる際、しっかりとペグを打ち込むこと。

ガイロープを横着せずにちゃんと張ること。

また、風下にテントの入り口を向けると、風の影響を受けにくくなるそうです。

それだけでも、テントが風に強くなります。

荷物はなるべく片付ける

飛んでいきそうな軽いものはなるべく片付けるといいですね。

風が強いときはキャンセル判断もあり

それでも風が強いときは、「テントを張らない」「早めにチェックインをやめる」という判断もありだと思っています。

まとめ:春は風の強い日もある

キャンプはアウトドア。自然相手のアクティビティです。

だから、風の強い日にキャンプ予定日が当たることもあります。

天気予報では、気温や雨予報だけでなく、風速も見ることが大事です。

そして、諦めるときは諦めましょう。

キャンプはまた行けます。

「行かない判断」ができるようになるのも、安全を優先できるようになった証拠だと思います。

Tomo
7歳の息子を持つ40代母です。 最近、ファミリーキャンプを始めました。 ブログでは、初心者目線・ファミリー目線でキャンプ記事を書いています。