「春キャンプ=暖かい」と思っていました。
正直、甘かったです。
3月〜4月のキャンプは、
- 日中はポカポカ
- 朝晩は想像以上に冷える
この寒暖差が、ファミリーキャンプでは一番つらいところ。
春キャンプで特に寒くなりやすいタイミング
- 朝の起床時(特に6〜8時)
- 日が落ちたあとの焚き火タイム
- 風が出たとき
寒さって、大人は我慢できても、子どもは一気に機嫌が悪くなります。
ファミリーキャンプで実践している春キャンプの寒さ対策

① 標高の高いキャンプ場を選ばない
夏キャンプだと標高の高いキャンプ場を選んで避暑しに行くのもありですが、春はまだ雪が残っている場所も。
標高の低い場所でキャンプをした方が安全です。
② 着込める服装を前提にする
春キャンプは「重ね着前提」が正解。
- 薄手ダウン or フリース
- ウインドブレーカー
- ネックウォーマー・ニット帽
特に首・手首・足首を温めると、体感温度が全然違います。
③ 寝るときの冷えは「下から」対策
春でも地面は冷たいです。
春キャンプは「冬用寝袋があればOK」と思われがちですが、実際は地面からの冷えの方が厄介です。
寝る時の防寒は、「寝袋を良くすれば解決」じゃなく、下に敷くものを優先したほうが効果を感じました。
▶︎ キャンプの寝具がわからない初心者向け|シュラフ・マット・コットの違いを体験談で解説
我が家は、銀マット+フォームマット+電気カーペット+寝袋(冬用)+毛布で挑む予定です。
※電源ありサイトを借りました
④ 温かい飲み物をすぐ出せるようにする
子どもが寒がったとき、すぐ温かいものを飲めるかどうかで全然違います。
ココア・スープ・インスタント味噌汁などを多めに用意しておくと良いでしょう。
⑤ 無理しない「撤退判断」を持つ
- 風が強い
- 雨が降る
- 子どもが寒がり続ける
そんな日は、早めにテントに入る・車に避難するのも立派な判断。
我慢して続けることが正解じゃないと思います。
「最後までやり切る」より、「楽しいまま終わる」方が、次につながります。
春キャンプは「冬より楽、夏より快適」だけど油断しない
春キャンプは
- 虫が少ない
- 暑すぎない
- 景色がきれい
本当にいい季節です。
でも、寒さ対策を怠ると「楽しい」より「つらい」が勝ちやすい。
完璧じゃなくていいので、
- 1枚多く
- 1つ保険を持つ
これだけで、春キャンプはぐっと楽になります。
冬用寝袋やマットはレンタルもできます。 > mont-bell(モンベル) 冬キャンプでも安心!あったか快眠セット【極】






