初めての冬キャンプ。
しかも天気予報は寒気到来で、最低気温は氷点下。
正直、不安の方が大きかったです。
それでも、初心者の我が家でも無理なく挑戦できそうと思い、三重県亀山市にある かぶとの森テラス のコテージ(小)を選びました。
初めての冬キャンプで、コテージ泊を選んだ理由

選んだ理由は、次の3つです。
- コテージ泊で風をしっかり防げる
- 冬はガスファンヒーター付き
- 自宅からアクセスしやすく積雪が少ない地方
テント泊だと、寒さや風への不安がどうしても拭えません。
その点、暖房付きのコテージやバンガローなら「もし寒くても何とかなる」という安心感があり、冬キャンプ初心者の一歩目としてちょうどいいと感じました。
宿泊したコテージの設備(バンガローに近いシンプルさ)

コテージとはいうものの、設備はかなりシンプルで、印象としてはコテージというよりバンガローに近いです。
室内外にある設備は、
- 電気・コンセント・ランタン
- 焚き火台として使えるBBQコンロ
- 冬季限定のガスファンヒーター
のみ。
寝具やテーブル、タープなどは、持ち込むかレンタルする必要がありました。
「何が付いていて、何が必要か」を事前に把握しておくことが、冬キャンプでは特に大事だと感じました。
冬キャンプに備えて持っていったもの
防寒着

- ダウンジャケット
- 手袋・ネックウォーマー・ニット帽
- 分厚い靴下
- ヒートテックの肌着
基本は「普段より一段階あたたかめ」を意識しました。
特に助かったのが分厚い靴下。
足元が冷えにくく、夜も比較的快適に過ごすことができました。
寝具

- クローズドセルマット
- エアマット
- 寝袋
- インナーシュラフ
ガスファンヒーターがあるとはいえ、夜通しつけっぱなしにするわけにはいきません。
そのため、底冷え対策を最優先に考え、マットを重ねて、寝袋+インナーシュラフで防寒しました。
しかし、外気温-1.9度の時、室内は2度まで下がり、寒くて起きてしまいました。
子どもは不機嫌MAX。
速攻暖房をつけて室温を上げました。
結果的に、寝具の組み合わせと暖房のおかげで寒さはあまり感じず、夫と子どもは休むことができました。
「冬キャンプでも眠れるんだ」と少し安心しましたが、やはり気温2度は寒くて辛かったです。
夕飯

- カセットコンロ(タフまる)
- 寒冷地用カセットガス
- 土鍋
- 鍋の具材・鍋の素
夕飯は、体の中から温まれるお鍋。
気温が5度未満だったため、通常のガスではなく寒冷地用カセットガスを使用しました。
寒い中で食べる熱々の鍋は、それだけで「冬キャンプしてよかった」と思える時間でした。
子どもは外で食べるのが寒い、と、暖房の効いたコテージ内で食べました。
それはそれで、暖房付きコテージの良い使い方ですね。
まとめ|冬キャンプ初心者こそコテージ泊・バンガロー泊がおすすめ
氷点下の冬キャンプでしたが、ガスファンヒーターをつけると室内はすぐに暖かくなり、「冬キャンプ=修行」というイメージが大きく変わりました。
暖房もついているコテージやバンガローは、キャンプ初心者の我が家にとって、ちょうどいい選択でした。
「冬キャンプは不安だけど、やってみたい」
そんな初心者家族には、まずはコテージ泊やバンガロー泊から始めてみるのがおすすめです。
でも本当に寒いから気をつけて。
















本当に大丈夫かな…
寒くて眠れなかったらどうしよう