ファミリーキャンプって、正直大変です。
荷物は多いし、準備も片付けも時間がかかる。
子どもの相手をしながらなので、思うように動けないこともあります。
「キャンプってこんなに大変だったっけ?」
そう感じたことがある人も多いと思います。
それでも、子どもの楽しそうな顔を見ると
「また行こうかな」と思ってしまうのが、ファミリーキャンプ。
この記事では、ファミリーキャンプが大変だと感じながらも、無理なく続けるために意識しているコツを紹介します。
無理のないファミリーキャンプのコツ①デイキャンプにすると大変さが半減する

初めてのキャンプでいきなり宿泊しようとすると、
- 滞在時間が長い
- 荷物が一気に増える
- 親の体力も消耗する
と、ハードルが高くなります。
我が家はまず、デイキャンプやピクニックから始めました。
昼ごはんの準備と片付け以外は、ほぼ遊び時間。
子どもも飽きにくく、親も気持ちに余裕を持てました。
無理のないファミリーキャンプのコツ②バンガロー泊で設営・撤収を省略する

「宿泊もいけそう」と思えてから選んだのが、バンガロー泊です。
テントの設営・撤収がないだけで、
- 親の負担が激減
- 子どもから目を離さずに済む
- 一緒に遊ぶ時間が増える
と、かなり楽になります。
最初から完璧なテント泊を目指さなくても大丈夫です。
▶︎ファミリーキャンプ初心者におすすめのバンガロー泊。1日の流れはこんな感じでした
無理のないファミリーキャンプのコツ③食事メニューは簡単でも十分おいしい

キャンプ料理、凝りたくなりますよね。
写真映えする料理、憧れます。
でも、子どもを見ながらの料理は想像以上に大変。
我が家は、
こんなシンプルなメニューが定番です。
簡単でも、外で食べるだけで十分おいしい。
無理しないのが一番です。
無理のないファミリーキャンプのコツ④子どもが楽しめるキャンプ場を選ぶ

キャンプ場選びは、とても大事。
我が家が重視しているのは、
- アクティビティや季節イベントがある
- アスレチックや遊具がある
といった、分かりやすい楽しさがある場所です。
さらに、
- 薪割りを一緒にやる
- 焚き付けを手伝ってもらう
など、焚き火も遊びの一つにしています。
無理のないファミリーキャンプのコツ⑤準備は入念にやる(やりすぎくらいでちょうどいい)

準備は「やりすぎかな?」と思うくらいが安心です。
- キャンプ場の公式サイトだけでなく、口コミやSNSもチェック
- 食事メニューは事前に決める
- 食材はカットして持っていく
現地で悩む時間が減ると、それだけで大変さが減ります。
無理のないファミリーキャンプのコツ⑥予定通りに行かなくて当然と考える

一番大切にしていることです。
子どもがいるキャンプで、
- 予定通り進まない
- トラブルが起きる
これは当たり前。
「まあいっか」
そう思えるだけで、気持ちがぐっと楽になります。
まとめ:ファミリーキャンプは大変。でも、無理しなくていい
ファミリーキャンプは確かに大変です。
でも、
- 完璧を目指さない
- 楽を選ぶ
- 無理をしない
これだけで、続けやすくなります。
大変なことも含めて、あとから思い出になる。
それがファミリーキャンプの良さなのかもしれません。










