ファミリーキャンプは大変だけど、子どもの笑顔のために無理なく続けるコツ6つ

ファミリーキャンプって、正直大変です。

荷物は多いし、準備も片付けも時間がかかる。

子どもの相手をしながらなので、思うように動けないこともあります。

「キャンプってこんなに大変だったっけ?」

そう感じたことがある人も多いと思います。

それでも、子どもの楽しそうな顔を見ると

「また行こうかな」と思ってしまうのが、ファミリーキャンプ。

この記事では、ファミリーキャンプが大変だと感じながらも、無理なく続けるために意識しているコツを紹介します。

無理のないファミリーキャンプのコツ①デイキャンプにすると大変さが半減する

家族でデイキャンプをする様子

初めてのキャンプでいきなり宿泊しようとすると、

  • 滞在時間が長い
  • 荷物が一気に増える
  • 親の体力も消耗する

と、ハードルが高くなります。

我が家はまず、デイキャンプやピクニックから始めました。

昼ごはんの準備と片付け以外は、ほぼ遊び時間。

子どもも飽きにくく、親も気持ちに余裕を持てました。

▶︎子どもとデイキャンプ|親子で楽しむポイントと便利ギア

無理のないファミリーキャンプのコツ②バンガロー泊で設営・撤収を省略する

バンガロー泊の設営準備

「宿泊もいけそう」と思えてから選んだのが、バンガロー泊です。

テントの設営・撤収がないだけで、

  • 親の負担が激減
  • 子どもから目を離さずに済む
  • 一緒に遊ぶ時間が増える

と、かなり楽になります。

最初から完璧なテント泊を目指さなくても大丈夫です。

▶︎ファミリーキャンプ初心者におすすめのバンガロー泊。1日の流れはこんな感じでした

無理のないファミリーキャンプのコツ③食事メニューは簡単でも十分おいしい

焼き肉の風景

キャンプ料理、凝りたくなりますよね。

写真映えする料理、憧れます。

でも、子どもを見ながらの料理は想像以上に大変。

我が家は、

こんなシンプルなメニューが定番です。

簡単でも、外で食べるだけで十分おいしい。

無理しないのが一番です。

無理のないファミリーキャンプのコツ④子どもが楽しめるキャンプ場を選ぶ

こどもが遊具で遊んでいる様子

キャンプ場選びは、とても大事。

我が家が重視しているのは、

  • アクティビティや季節イベントがある
  • アスレチックや遊具がある

といった、分かりやすい楽しさがある場所です。

▶︎子どもが飽きないキャンプ場選び4つのポイント

さらに、

  • 薪割りを一緒にやる
  • 焚き付けを手伝ってもらう

など、焚き火も遊びの一つにしています。

無理のないファミリーキャンプのコツ⑤準備は入念にやる(やりすぎくらいでちょうどいい)

荷物の準備の様子

準備は「やりすぎかな?」と思うくらいが安心です。

  • キャンプ場の公式サイトだけでなく、口コミやSNSもチェック
  • 食事メニューは事前に決める
  • 食材はカットして持っていく

現地で悩む時間が減ると、それだけで大変さが減ります。

無理のないファミリーキャンプのコツ⑥予定通りに行かなくて当然と考える

子どもが広場を走る様子

一番大切にしていることです。

子どもがいるキャンプで、

  • 予定通り進まない
  • トラブルが起きる

これは当たり前。

「まあいっか」

そう思えるだけで、気持ちがぐっと楽になります。

まとめ:ファミリーキャンプは大変。でも、無理しなくていい

ファミリーキャンプは確かに大変です。

でも、

  • 完璧を目指さない
  • 楽を選ぶ
  • 無理をしない

これだけで、続けやすくなります。

大変なことも含めて、あとから思い出になる。

それがファミリーキャンプの良さなのかもしれません。

Tomo
7歳の息子を持つ40代母です。 最近、ファミリーキャンプを始めました。 ブログでは、初心者目線・ファミリー目線でキャンプ記事を書いています。