【初心者向け】焚き火には何が必要?焚き火道具10個を紹介します

キャンプで焚き火って憧れますよね。

焚き火って道具が必要なの?と思うかもしれませんが、安全のためにはある程度道具が必要です。

火を起こすもの
  • ライター・チャッカマンなど
  • 着火剤
  • 火吹き棒
火を安全に扱うもの
  • 焚き火台
  • 焚き火シート
  • 火バサミ(トング)
  • 革製グローブ
  • 火消し壺、水の入ったバケツなど
薪を整えるもの(必要に応じて)
  • 斧・なた・ナイフ、ノコギリなど

と10個ほどあるのですが、

初心者が最初に揃えるならこの8つでOK

  1. 焚き火台
  2. 焚き火シート
  3. チャッカマン
  4. 火バサミ(トング)
  5. 革手袋
  6. 火消し壺、水の入ったバケツなど
  7. 斧・なた、ナイフ、ノコギリなど

下記に各項目について詳しく書いていきます。

焚き火台

DABADAの焚き火台

直火(地面に直に薪を置く焚き火)OKなキャンプ場は少ないですので、焚き火台を使用して焚き火をします。

焚き火台には焚き火ができるものの他、BBQグリルとしても使えるものもあります。兼用のものを選ぶと荷物が減ります。

また、大きさもソロ用〜グループ・ファミリー用と様々。

形もいろんな形が出ています。

まずはキャンプ場で借りてみるのも良いかと思います。

我が家で使っている焚き火台はこちら

焚き火シート

芝生を守るため、焚き火台をそのまま使うのではなく、下に焚き火シートを敷きます。

我が家で使っている焚き火シートはこちら

薪には針葉樹と広葉樹があります。

針葉樹は早く火がつきますが、長持ちはしません。

広葉樹は火がつくのは遅いのですが、長持ちします。

焚き付けに針葉樹を使い、広葉樹で長く楽しむ、という使い方ができます。

ライター・チャッカマンなど

チャッカマン

我が家ではチャッカマンを使用しています。

念のため、マッチも持っていきます。

火バサミ(トング)

トング

火がついた薪を動かす際に使います。我が家ではホームセンターで購入したものを使用していますが、100均の物でも大丈夫です。

革製グローブ

グローブ

薪をくべたり、薪割りの際に使います。我が家では100均のグローブ(五百円・牛革)を使用しています。

火消し壺、水の入ったバケツなど

火消し壺は、火の後始末に使う専用の壺です。我が家では持っていません。(水の入ったバケツで消火します。)火事に対する備えとしても、水の入ったバケツは用意しておくと良いでしょう。

斧・なた・ナイフ、ノコギリなど

斧

薪が太すぎる場合や長すぎる場合に、薪を切るために使用します。持ち運びは、他の道具と一緒にケースに入れて運びます。

我が家で使用している斧はこちら

あると便利な焚き火グッズ

着火剤

杉の葉、松ぼっくりなどが落ちていれば、それを使用しています。

念のため、100均で購入した着火剤も持って行っています。

火吹き棒

火をおこすために使用します。100均で購入した火吹き棒を使用しています。

最後に

焚き火の前で飲む温かい飲み物、パチパチ燃える音、夜の静けさ。

道具さえ揃っていれば、あとは座って眺めるだけです。

焚き火台をレンタルもできます。 > Coleman(コールマン) 焚き火スターターセット

楽しい焚き火ライフを。

Tomo
7歳の息子を持つ40代母です。 最近、ファミリーキャンプを始めました。 ブログでは、初心者目線・ファミリー目線でキャンプ記事を書いています。