キャンプで焚き火って憧れますよね。
焚き火って道具が必要なの?と思うかもしれませんが、安全のためにはある程度道具が必要です。
- 薪
- ライター・チャッカマンなど
- 着火剤
- 火吹き棒
- 焚き火台
- 焚き火シート
- 火バサミ(トング)
- 革製グローブ
- 火消し壺、水の入ったバケツなど
- 斧・なた・ナイフ、ノコギリなど
と10個ほどあるのですが、
初心者が最初に揃えるならこの8つでOK
- 焚き火台
- 焚き火シート
- 薪
- チャッカマン
- 火バサミ(トング)
- 革手袋
- 火消し壺、水の入ったバケツなど
- 斧・なた、ナイフ、ノコギリなど
下記に各項目について詳しく書いていきます。
焚き火台

直火(地面に直に薪を置く焚き火)OKなキャンプ場は少ないですので、焚き火台を使用して焚き火をします。
焚き火台には焚き火ができるものの他、BBQグリルとしても使えるものもあります。兼用のものを選ぶと荷物が減ります。
また、大きさもソロ用〜グループ・ファミリー用と様々。
形もいろんな形が出ています。
まずはキャンプ場で借りてみるのも良いかと思います。
焚き火シート
芝生を守るため、焚き火台をそのまま使うのではなく、下に焚き火シートを敷きます。
薪
薪には針葉樹と広葉樹があります。
針葉樹は早く火がつきますが、長持ちはしません。
広葉樹は火がつくのは遅いのですが、長持ちします。
焚き付けに針葉樹を使い、広葉樹で長く楽しむ、という使い方ができます。
ライター・チャッカマンなど

我が家ではチャッカマンを使用しています。
念のため、マッチも持っていきます。
火バサミ(トング)

火がついた薪を動かす際に使います。我が家ではホームセンターで購入したものを使用していますが、100均の物でも大丈夫です。
革製グローブ

薪をくべたり、薪割りの際に使います。我が家では100均のグローブ(五百円・牛革)を使用しています。
火消し壺、水の入ったバケツなど
火消し壺は、火の後始末に使う専用の壺です。我が家では持っていません。(水の入ったバケツで消火します。)火事に対する備えとしても、水の入ったバケツは用意しておくと良いでしょう。
斧・なた・ナイフ、ノコギリなど

薪が太すぎる場合や長すぎる場合に、薪を切るために使用します。持ち運びは、他の道具と一緒にケースに入れて運びます。
あると便利な焚き火グッズ
着火剤
杉の葉、松ぼっくりなどが落ちていれば、それを使用しています。
念のため、100均で購入した着火剤も持って行っています。
火吹き棒
火をおこすために使用します。100均で購入した火吹き棒を使用しています。
最後に
焚き火の前で飲む温かい飲み物、パチパチ燃える音、夜の静けさ。
道具さえ揃っていれば、あとは座って眺めるだけです。
焚き火台をレンタルもできます。 > Coleman(コールマン) 焚き火スターターセット
楽しい焚き火ライフを。












