焚き火の時間が好きで、これまでダウンジャケットを着て楽しんでいました。
ところが、ダウンに焚き火の匂いががっつり移ってしまい、なかなか取れず大変なことに…。
「これは焚き火専用の服が必要だな」と思い、ヤッケや焚き火向けアウターをいろいろ探した結果、ワークマンのコットンキャンパーを購入することにしました。
ワークマンのコットンキャンパー

- 価格:2,900円
- 素材:綿100%
- サイズ展開:S〜3L(店舗で確認できた範囲)
- カラー展開:カーキ(緑系)、マスタード、デニム、オフホワイト×ピスタチオのツートンなど
- 重量:重め
- 厚み:分厚めの綿生地(中綿なし)
ワークマンのコットンキャンパーを焚き火で着てみて感じたメリット

- 匂いがついても気にならない価格帯
- 洗濯機で洗えば匂いが取れる
- 綿100%なので化繊より燃えにくい
- 焚き火をするには十分な暖かさ(寒い時期は中に着込めるよう、やや大きめサイズを選びました)
- ポケットが大きく、火吹き棒やチャッカマンが余裕で入る
- 被りヤッケではなく、チャックを全開できるので脱ぎ着しやすい
ワークマンのコットンキャンパーのデメリット
- 胸囲に合わせて購入したところ、袖が少し長めでした(男女兼用のため)

まとめ
焚き火には、綿100%素材や難燃素材のアウターが良いと言われています。
ワークマンのコットンキャンパーは、綿100%で2,900円という価格ながら、焚き火用として十分な性能。
「焚き火専用の1着が欲しい」
「高い難燃ジャケットはまだ早い」
そんな人の最初の1着にちょうどいいと思います。
※公式サイトには2026年1月現在、商品ページが見当たりませんでしたが、店舗には在庫がありました。
気になる方は、ぜひ店頭で探してみてください。
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