和室の押入れ。
いろんなものを放り込んでしまい、魔窟と化していました。
開けるたびにため息が漏れ、必要なものを探す行為が難しくなっていた押入れ。
そんな混沌とはおさらばじゃ!とばかりに頑張りました。
押入れの中身
習字道具とアイロン、ボードゲームに空き袋。結婚式で頂いた電報などが入った袋。夫の健康グッズとなぜかガンプラ。
習字道具は、いらないものは捨て、必要なものだけ、お仕事デスクへ移動。
ボードゲームや夫のものは夫部屋へ移動。
そして、夫部屋から、季節物とスーツケースを押入れに移動。
紙袋はほぼ処分し、残りは旅行用スーツケースの中にしまいこみました。
紙袋は取っておいてもそのうちぐっちゃーってなって、いざ必要な時に使えないことって多いです。
結婚式の電報やらは、思い出箱にきちんと詰め直しました。
着物用の小道具入れ。下駄や和装用カバン、キツネの襟巻など。
全て中を開け、痛みがないか確認して、綺麗にしまうことに。
桐箪笥の中身
ここも魔窟。着物がぎゅうぎゅう詰めで大変なことに。
着物を着たいと思っても、押入れを開けることが億劫で、ずっとほったらかしでした。
全て、たとう紙を開け、たたみ直して桐箪笥の中へしまいました。
一段丸ごと、着物用品ではなく、アクセサリーや化粧品やゴミが詰まっていました。
ショップカードやメガネ、今は使っていないヘアケア用品など…
この引き出しを整理したら、着物用品もなんとか収めることができました。
アクセサリーや化粧品類は、お仕事デスクの引き出しへ移動。
最終的には
習字道具が表に出てきたので、習字をできるようになりました。
桐箪笥の中を整理したら、新しい長襦袢が欲しくなりました。
まだ完全に片付いたとは思えないのですが、「押入れを開けるたびにため息」は出なくなりました。
本当は、夫が大事にとってある「空き箱」も捨てたいんですけどね…
空き箱を夫が捨てる気になってくれたら…と、断捨離系の本を読ませているんですけどね…
どうも、空き箱は捨てられそうにありません。