ほどほど

掃除と家事、趣味を楽しむずぼら主婦のブログ

和風の結婚式を挙げた話

和婚の衣装は白無垢とモダンな引き振袖の2点。30代の白無垢の選び方

2016/07/27

結婚式の衣装は、白無垢と引き振り袖の二着です。
とてもとても悩みました。

借りる店舗を決めた後も、何回、衣装合わせに行ったことか・・・
実際に借りた衣装と、衣装合わせについて紹介します。

式で着た白無垢

白無垢

鳳凰と七宝の刺繍が入った白無垢です。
この衣装以外に、鶴の白無垢が候補に挙がっていたのですが、引き振り袖に鶴が入っていたので鳳凰にすることに。

30代以上の白無垢選び

30歳を超えると真っ白が似合わなくなるそうです。
貸衣装屋さんに「真っ白ではなく少し黄みがかった白を選びましょう」と提案されました。

ピチピチつやつやの若い女性とは肌が違います。
「無垢」な存在かと言われると、正直、苦笑いしてしまいますよね。

少し色が入っている白無垢(色打掛と白無垢の間っぽい)もあるので、そういうものを選ぶのも良いかと。

ぜひ、貸衣装屋さんのお知恵を拝借して自分に似合うものを選んでくださいね。

お色直しの引き振り袖

引き振り袖

引き振り袖は、黒地にグレーの鶴模様が入っているモダンなものです。
引き振り袖着るならコレ!と即決しました。
何回も試着しているんですが、その度にほれぼれしていました。
正直、購入したいくらい惚れ込みました。

着付け(帯)

帯

自分では見る事のできなかった帯。
写真を撮ってもらいました。
それにしても本当に着心地最高のお着物でした。

お色直しをするかどうかでだいぶ悩みました

  • お色直しって必要かしら?
  • 引き振袖で式も披露宴も過ごしちゃダメかしら?

お色直しの必要性が感じられず、どうしても決められなくて、母と衣装屋さんに行って相談することに。

「お色直しなしで引き振り袖一点にしたい」と思っていたのですが、両親に「式は白無垢が普通じゃないの?」とやんわり反対され、「じゃぁ、少し色が入っている白無垢(色打掛と白無垢の間っぽい) はどうだろうか」というと「うーん。でも引き振り袖が似合ってたよ。」と母。

というわけで、

式は白無垢+かつら+綿帽子、披露宴前半は白無垢+かつら、後半は引き振り袖+洋髪に。

自分の式とは言っても、両親のために挙げたかった式でもあるので、やっぱり母と相談してよかったと思います。
「親戚に好評だった!」と母が喜んでくれて何よりです。

新郎の衣装

新郎の衣装は、黒がいいか白がいいか何回も試着して、引き振り袖を立ててもらうため、白にしてもらいました。

まとめ

貸衣装屋さんを決めるまでに3店舗周り、貸衣装屋さんを決めてから衣装を決定するまで5回ほど通いました。
本当に衣装選びは大変です。
一生に一度の機会なので、ぜひ、後悔のないよう、納得いくまで衣装選びに時間をかけてくださいね。

貸衣装屋さんの情報

式場「よし川」さん提携の「和楽苑おおつき」という貸衣装店でお借りしました。
おおつきさんは、ご夫婦二人で素敵な日本家屋で貸衣装店を営んでいます。
元々、呉服の卸をやっていたそうで、引退後、貸衣装を始めたそうです。
ウェディング以外の着物のレンタルもしています。

  • 住所 〒466-0846 愛知県名古屋市昭和区戸田町3丁目11
  • 電話 052-841-5298
  • FAX 052-841-5297
  • 営業時間 10:00~18:00(電話予約してください)
  • アクセス 地下鉄桜通線桜山駅1番出口徒歩8分

式場の情報

式場は名古屋の「よし川」さん。決め手はブラダルフェアでのおもてなしでした。
とても良い式が挙げられました。

名古屋のよし川で式を挙げることに決めました。式場選びの決め手はブライダルフェアの「おもてなし」に感動したから

-和風の結婚式を挙げた話