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掃除と家事、趣味を楽しむずぼら主婦のブログ

キッチンの掃除

[キッチン掃除] 私が汚台所を卒業するためにしてきたこと・していること

2016/08/12

掃除が苦手でこまめに掃除することも嫌いだった私。
キッチンの掃除を1〜2年サボったら、そりゃぁもうひどい有様に。
いわゆる「汚台所」という状態になってしまいました。

換気扇は油でギトギト。
フィルターは剥げ、シンクには水垢の跡。
カビも生え広がり、ガスコンロや電子レンジは焦げ付きが取れない…

手強いがんこ汚れを落とす掃除方法がわからず、ほっておいたらどんどん悪化していく始末。

「このままではいかん!」と一念発起して約3ヶ月、隙間時間を見つけて掃除しておりました。

掃除方法を調べ、その方法でうまく行かなければ別の方法を試し、なんとか見れる状態のキッチンにまで復活!
ついでに掃除しやすいよう環境を整えたので、こまめに掃除する習慣が身につきました。

私が実践してきた

  • 汚台所の掃除方法
  • 汚れをためないための毎日の掃除方法

を場所・モノ別に紹介します。
場所ごとに紹介するので、気になる箇所があれば、リンク先を読んでくださいね。

また、掃除が苦手な私がキッチン掃除を習慣化するために行った

  • 毎日のキッチン掃除と楽するための工夫
  • キッチンの汚れの性質と材質や使っている洗剤

などもページ下部で紹介しています。
合わせてどうぞ。

キッチンの場所・モノ別お掃除一覧

換気扇

kankisen

換気扇のレンジフィルターは汚れを溜めこまない方がいいですよ!
1年に1回なんてダメダメ!
大掃除まで溜めて強力な洗剤で落とそうとして塗装がはげちゃいましたよ!

換気扇の掃除方法を読む

ガスコンロ周り

conro

ガスコンロの周りは油汚れと焦げ付き汚れがメイン。
ガステーブルを掃除した後は、下に汚れや水分が落ちることがあるので、ステンレス台も一緒に掃除してくださいね。
ステンレス台の汚れをほっておいたら、サビちゃいますよ!

ガスコンロ周りの掃除方法を読む

シンク周り

sink

シンクは野菜や食器を洗ったりする場所ですから一番綺麗を保ちたい箇所。
シンクで落としにくいのは水垢汚れですね。
気をつけたい汚れはカビ。
ぬめりはすぐに落ちるので、私的には怖くない汚れです。

シンク周りの掃除方法を読む

電子レンジのお手入れ

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「電子レンジ掃除用のグッズを使って掃除しても全然落ちない!」
と長年、汚れを落とすことを諦めていましたが6時間かけて掃除しました。
ターンテーブル下の回転網が外れることをその掃除で初めて知り、その後は頻繁にお手入れをできるようになりました。

電子レンジの掃除方法を読む

キッチンツールのお手入れ

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ボウルやまな板、ピーラー、包丁、お鍋などのキッチンツール。
素材によってお手入れ方法が違うので気をつけなければなりません。
あまりにも汚れがひどい時は買い替えも検討します。

キッチンツールのお手入れ方法を読む

ゴミ箱

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ゴミ箱は綺麗にしておかないと、コバエが湧きます!
コバエはゴミ箱の裏にまで卵を産みつけるんですよ!!

ゴミ箱のお手入れ方法を読む

毎日のキッチン掃除と楽するための工夫

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「汚台所」をなんとか脱出した私ですが、掃除はやっぱり嫌いだし、苦手。

キッチンだけはマメに掃除した方がいいって、わかっているんです。
掃除をせずに汚れをためてしまうから、手強い頑固な汚れに悩まされる羽目になるんです。
普段からこまめに掃除していれば、頑固な汚れなんかつくはずもありません。

わかっているんです。

でも掃除する箇所が多いとそれも苦痛!
何しろ基本的に掃除嫌いですから。

私が最後に取り掛かったのは、キッチンのミニマル化と掃除の習慣化です。

毎日のキッチン掃除と楽するための工夫を読む

あとがき:掃除方法がわかれば汚いキッチンから脱出できる

「自分にもできそう!」
「今からキッチンを掃除しよう!」

と思ってもらえたなら幸いです。

掃除方法がわかればキッチンは綺麗になります。

そして、こまめに掃除しやすいよう、キッチン周りの収納を見直したり、掃除の仕方を変えてみるのも汚台所卒業のコツ。

ただ、紹介した掃除方法はあくまで「私の場合はうまくいった」というもの。
あなたのキッチンにこれらの方法が合うかどうかはまた別の問題です。

もっと簡単に楽に汚れを落とす方法はあるでしょうし、長年に渡って蓄積された汚れは自分では掃除が難しいこともあります。
素材と汚れの内容によっては失敗もありえますので上記の方法を試す場合は慎重にお願いしますね。

キッチンの汚れの性質と材質について

キッチンの汚れは、油・水垢・焦げ付き・ぬめりなど様々。

  • 油汚れ:酸性。1ヶ月放置したあたりから固まり始まる。お湯で溶ける
  • 水垢:アルカリ性
  • 焦げ付き:酸性

など、それぞれ性質が異なります。
性質に合った洗剤・掃除方法で掃除しましょう。

  • 油汚れや焦げ付きなど酸性の汚れにはアルカリ性の重曹
  • 水垢などアルカリ性の汚れには酸性のクエン酸や酢

また、キッチンには様々な材質のものがあります。

  • アルミは重曹が苦手
  • ステンレスは酸性が苦手
  • クレンザーや固いブラシが苦手なものも

製品の取り扱い説明書をお持ちなら、一度「お手入れ方法」のページを読むことをお勧めします。

使っている洗剤

掃除に使っている洗剤は特別なものではありません。

  • 食器用中性洗剤(大抵これで掃除)
  • 重曹(酸性の汚れ・クレンザー代わりとして)
  • クエン酸(アルカリ性の汚れ・消臭として)
  • キッチン除菌用アルコール(除菌として)
  • 塩素系漂白剤(除菌・漂白として)

など。

強力な洗剤は換気扇の塗装が剥がれた時から使うのを躊躇しています。
本当は用途に特化した洗剤を使う方が楽に早く掃除できるんですけどね。

今のもっぱらの悩みは、食器用ふきんがカビてしまい、なかなかいいふきんに出会えないことです。

吸水性の良いマイクロファイバーの水切りマットがカビた!

よくモノを壊す不器用な私が、壊しそうで怖い家電製品の掃除にも挑戦!

[掃除まとめ] エアコン、洗濯機、空気清浄機など家電のお手入れもたまにはね!

photo credit: Goodyear-7587 via photopin (license)

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