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和風の結婚式を挙げた話

名古屋のよし川で式を挙げることに決めました。式場選びの決め手はブライダルフェアの「おもてなし」に感動したから

2017/09/09

婚約をしました。
ゴールデンウィーク前からブライダルフェア巡りをしています。
先日は、名古屋のよし川の古民家「繭の家」と日本庭園が見える純和風料亭「新別館」の試食ができるブライダルフェアへ行ってきました。

プランナーだけでなく、料理長2人、総料理長、(社長も)総勢でおもてなししてくれて「ホスト目線でなくゲスト目線でフェアを楽しんでくださいね。」という感じでとても楽しかったです。

そして、式をよし川で挙げることに決めました。

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なぜよし川に?一番心に響いたことはスタッフ全員の心遣い

フェア当日、婚約者のお腹の調子が少し悪くなったんです。

「試食できるかな?」と彼がフェアで出た餅つきのお餅を食べようとするも「やっぱり食べられないかも」と食べられずにいたところ、プランナーさんが「体調悪いですか?」と気づいてくれて、「試食をうどんとか食べやすいものに変えましょうか?」など提案してくれました。
フェアの参加者は50人前後いたのに、全員に目を配っていたんですね。

「残念だけど試食せずに帰るか。説明だけでも詳しく聞かせてもらえるかな?」などと考え始めていたところだったので、本当にうれしかったです。

その後の試食では、彼の分の試食を減らし、通常は順番に出てくる料理を一度に持って来ていただいたりした上で、彼は食べられそうな物に手を付ける形に。
(彼の食べられなかったものは私のお腹の中へ収まりました)

試食の仕方を変えてくれただけでも十分心配りしていただいたのですが、驚いたことに対応してくださるスタッフみなさんが声をかけてくれたのです。

プランナーだけでなく、挨拶に回ってこられた料理長を始め、お料理を出してくれた方もお茶を出してくれた方も、みなさん、彼の体調を気遣って一声かけてくれました。

スタッフ全員に彼の不調は周知され、それぞれが彼を気遣ってくれた、そのチームワークというかなんというか、素晴らしいな、と感じました。

試食前に料理長の実演を見たのですが、その際、「どんなに大人数でも苦手な食べ物があれば全て対応します」と言っておりました。
プランナーさんも「どんな要望も相談ください」と。
まさにその言葉通りの対応をその日のうちに経験しました。

どこの料亭・式場でも同じ対応をしてくれるかもしれませんが、きめ細やかなおもてなしを実際に体験しちゃうと、もう感動しちゃって感動しちゃって...

まだ他の式場も回るし、親の希望もあるだろうし、即決はできなかったんですけど、「ここに決めたい!!決められなくても、よし川ビレッジで両親の顔合わせはする!」と完全にファンになりました。
そして、よし川で式を挙げることに決めたのです。

ご対応いただいたよし川のみなさま、ステキな時間をありがとうございました。

ブライダルフェアはゲスト目線で

ブライダルフェアでは自分がどんな結婚式を挙げるか、という目線も必要ですが、ゲストの方々に不便を与えないか、快適に過ごしてもらえるかどうか、という目線も大事です。

今回、よし川さんでは体調不良の彼にいち早く気付いていただき、心配りをしていただき、安心してゲストへの対応を任せることができると確信しました。

ブライダルフェアではぜひゲスト目線で

  • スタッフたちの対応に満足できるかどうか?
  • どういうおもてなしをしてくれるか?
  • 結婚式を一緒に作り上げるチームとしてやっていけるか?

をしっかり見てきてくださいね。

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