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ひょろ長くなってしまったパキラを剪定ばさみで剪定しました

2017/06/18

何年も前に購入した観葉植物のパキラがあります。
小さい植木鉢から育て、大きく育ちました。

しかし、大きく育ったものの、ヒョロヒョロ。

いい加減なんとかしなくちゃ、と思い立ち、5月に剪定ばさみを購入し剪定しました。

  • 購入した剪定ばさみの紹介
  • パキラの剪定

の項目でパキラの剪定した様子を紹介します。

購入した剪定ばさみ「Gardening Pro アルミ剪定ばさみ AS-020」の紹介

剪定するには普通のハサミではなく、剪定ばさみを使用した方が植物のために良いです。
というわけで剪定ばさみを購入!

Amazonで人気だった「Gardening Pro アルミ剪定ばさみ AS-020」。
お値段も約1,500円とお手ごろでした。

透明のカバーやストッパーがついているので、事故防止・錆防止によさげです。

ストッパーとカバーを外すとパカッと刃が開きます。
よくみると刃の部分が濡れていますが、これは刃物用油が塗られているためです。

剪定ばさみの使い心地

パキラの剪定に使ったのですが、「スッ」と切れ味が良いです!
軽く切れちゃいます。

切り口もスパッとまっすぐ、とっても綺麗。
切るのが楽しくなるくらい!!

あまりにも楽しかったので、お庭に咲いている紫陽花の剪定もしてしまいました。
切り花にも良いですね。

剪定ばさみのお手入れ方法

使い終わったら、

  • 乾いた布で汚れを拭き取って
  • 刃物用油(サラダ油でOK)を塗っておく

ことで、サビ・汚れ防止になるとのことです。
私は使用後はサラダ油を塗りましたよ♪

パキラの剪定:成長点と季節、剪定から芽が出てくるまで

さて、いよいよパキラの剪定です。

葉が生い茂り元気そうなパキラですが、

横から見ると伸びすぎなのが丸わかりです。

ヒョロヒョロで自立できないため、割り箸や支柱棒で支えています。
初めての剪定なので失敗もつきものと、今回は思い切ってガッツリ切っちゃいます。

剪定時期

剪定は5月中旬に行いました。
成長期(5月〜初秋)に入る前が適しているそうですよ。

成長点

切る時は成長点を残す必要があります。
写真の白っぽい半円形の部分が「成長点」です。
成長点の少し上を切ると、成長点から新しい茎・葉が出てきます。

いざ剪定!

どういう形に葉が生えて欲しいかを考えて切るのがいいそうですが、さっぱりわかりません。
とりあえず「短く自立できる大きさ」を目指して切りました。

葉っぱが全部なくなるのは寂しいので、下の方に生えている1本だけ残し、あとはバッサリ行っちゃました。

だいぶさっぱり小ぶりになりました。
これで葉っぱが生えてこなかったら寂しい限り。

植え替え

写真を撮っていませんが、この後、植え替えをしました。
観葉植物用の土を新たに購入し、液肥も挿して。
午前中は日光に当てたりしながら、2週間。

芽が出てきました

約2週間後、成長点から芽が出てきました。
出た芽は1本の枝から2つ、もう1本から1つ。

内側に芽が出てしまっているので、最終の形は不格好にできあがってしまうかもしれませんが、とりあえず芽が出てきたので一安心です。


切った枝は水挿しをしていました。
白いものが出てきたので発根したのだと思っていたら、これは発根ではなくカルスというものらしく…
近いうちにハイドロカルチャーに変更しようと思います。

今回購入した剪定ばさみはこちら

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