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概要

オコモトットの個人的な日記。釣りとメロとWebな日々。


2010-05-21

東山動植物園は一日では回りきれません。

名古屋の東山動植物園
大人だと1回500円で、1日中楽しめます。

1週間に渡り、東山動植物園の記事を書いてきましたが、
東山動植物園での初体験をいくつか紹介して
締めくくることにします。

植物園散歩で森林浴

広いです、植物園。花も満開。
天候がよく、緑鮮やかな今の時期、
合掌造りの家の縁側でぼけーっとしたり、
森の中を植物の名前クイズを解きながら歩いたり、
とても気持ちよく散歩できました。

ローラーすべり台「樹快ダー」

名前に惹かれてすべってきました。
結構なスピードで木々の間を滑り降りるのですが、
とっても爽快!!
足でスピード調整するので、
靴は汚れてもよいものを履いていってください。

フサホロホロチョウが渋くて素敵

バードホールに
渋くて、かっこいい鳥がいました。

その名もフサホロホロチョウ。

全体は黒羽、細かい白い水玉模様。
首周りは黒と白のストライプの長い羽根。
ちらちら見える青色の羽がとても映えます。
丸い胴体もユニーク。

一番の魅力は、細かい水玉模様。
その細かさに見惚れます。

例の新ニホンザル舎

公開日にサルが逃げ出してしまった、
新ニホンザル舎、リニューアルして公開していました。
塀を少し高くしていました。

サルの数が少なかったように感じたのですが、
全頭、出していなかったのでしょうかね。
それとも、木の後ろとかに隠れて見えなかったのか。
次回も見に行こうと思います。

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2010-05-20

でも、一番のおすすめは夜行性動物です。

名古屋の東山動植物園
大人だと1回500円で、1日中楽しめます。
1週間に渡り、書いてきました東山動植物園の魅力。
その中でも、私が一番好きなのは、
自然動物館の夜行性動物展示です。

夜行性動物の動く姿が楽しい

館内は暗いので少々見づらいですが、
夜行性動物が動いています。
トビネズミやらコウモリやらが
ご飯を食べる姿が見られます。

閉館時間になると電気がついて、
動物たちは眠るのでしょうか。

ドブネズミはぎょっとする

展示室は、展示動物の棲息地の装飾が施されています。
砂漠だったり、岩山だったり、木が生えていたり。
そして、ドブネズミは、下水の風景なんです。

いや、まぁ、そうなんでしょうが、ぎょっとします。
思い切った展示方法ですよね。

迫力満点のコウモリ

ほぼ全匹、天井からぶら下がっています。
展示室内を下から覗き見ると、
コウモリだらけの天井にうわっとびっくりします。

アブラコウモリの子供を触ったことがあるのですが、
実は、毛並みが滑らかで顔もかわいいのです。

でも、集団でいると、
やっぱり「うわっ」とびっくりしますね。

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2010-05-19

動物の食事風景は見ていて飽きませんな。

名古屋の東山動植物園
大人だと1回500円で、1日中楽しめます。
園内に掲示されている動物の食事時間に合わせて、
食事風景をみるのがおすすめです。

アフリカゾウ以外の食事風景も見てきました。

ゾウガメの食事はつっこみどころ満載

ゾウガメ舎が新しくなったので見てきました。
ちょうど室内で食事中でしたので、
じっくり食事風景を観察。

ゾウガメ、草とか白菜とかほおばるのですが、
噛むたんびにと口の端から
ポロポロと草が抜け落ちていきます。

そして、口にまだ草くわえているのに、
次の草をくわえに行くので、
またポロポロと草が落ちていきます。

本当にかわいいです。そしてでかいです。
ゾウガメ、飼いたいです。

ペンギンが狩りしていました。

ペンギンの餌の時間を逃して残念に思っていましたが、
幸運にもペンギンの狩りを見れました。

狩りといっても、
相手はプールに沈んでしまった死んだ魚。
プールに沈んでしまった餌の魚を
ペンギンが泳いで捕っていました。

潜って魚まで一直線に泳ぎ、
はむっと口にくわえます。
くわえはするけど、
なかなか飲み込みません。

魚が死んでいるせいか、
魚が沈んでしまっているせいか、
食欲がないのか、はわかりません。

それでも、二匹ほど飲み込んでいるところを
見る事ができました。

魚が生きていたら、ペンギンの狩り風景、
もっと面白いだろうなぁ。

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2010-05-18

効率を下げることで、ストレス解消する象がいました。

名古屋の東山動植物園
大人だと1回500円で、1日中楽しめます。
テレビで紹介されていた、
変わった象の餌やりを見てきました。

隠れた餌を探して食べる象

「変わった餌やり」とは、
あちこちに隠された餌を
象が自分で探し出して食べる方法です。
頭と体と時間を使うので、
象のストレスが減るそうです。

リンゴやサツマイモの切れ端が、
いろんなところに置いてあり、
鼻で器用に食べていました。
目視確認なしで、
鼻で探しているみたいでした。

見ていて飽きません。
いつまででも見ていられます。
象も退屈しないでしょうが、
見ている人間も退屈しません。

効率アップを意識して仕事をしていましたが、
実は効率悪い方がストレスないのかな、
いやいや、やっぱり楽したいよな、
食べる事以外に時間を費やす人間は
不幸な進化をしちゃったのかな、など、
いろいろ考えさせられる食事風景でした。

参考リンク

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2010-05-17

50円でヤギとプチバトルしてきました。

名古屋の東山動植物園
大人だと1回500円で、1日中楽しめます。
ちょっと贅沢に50円払って、
ヤギとたわむれてきました。

こども動物園でヤギに餌やり

ニホンザル舎のそばにある「こども動物園」。
ヤギに餌をあげたり、モルモットだっこしたり、と
動物と触れ合える広場です。

そこで、50円でヤギ餌を買います。
餌は手に直接もらいます。

すると、ヤギまっしぐら。
ヤギ、餌にまっしぐら。
後手に隠しても、体にまとわりつきます。
ちょろちょろ逃げても、つきまといます。

あまりにじらしていると、
ヤギが鳴き出します。

「ブモーーー!!」

ヤギ、「メー」とは鳴きませんでした。
「ブモーーー!!」です。
その瞬間、怖くなって、餌をあげました。

大体5分くらいで食べ尽くされましたが、
ちょっとしたアドベンチャーでした。
機会があればぜひ、チャレンジしてください。

※お昼間はヤギの休憩時間です。餌を買えません。

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