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もしもの備え

[防災] 地震のニュースを受けてすぐにした事と今後の課題

2016/04/29

九州地方での大きな地震。
遠く離れたエクアドルでも大きな地震があったとのこと。
被災されている方々、被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

南海トラフ地震の危険がある私は、地震のニュースを見るたびにビクビクしてしまいます。
ちょっとした揺れでもテーブルの下に潜り込みます。

そんなビビリですが、今まで災害で被害を受けたことがないので、防災意識は低め。
緊急避難袋や靴や懐中電灯を寝室に常備しているくらいです。

ニュースを受けて、家の防災について、すぐにした事と今後の課題について書き記します。

すぐにしたこと

すぐにしたことは、避難所の確認家の中の避難経路の確認など。
南海トラフの地震の前に九州で地震が起きるかもしれない、という本当かどうかわからない情報を持っていましたので、こちらにも来るかも、と、今すぐにでも避難できるよう、身構えました。

避難所の確認

少しの揺れでもパニックになっちゃう私は、避難所を確認しました。
(以前にも確認したはずなんですが、忘れちゃうんですよね)
避難経路も確認しようかと思いましたが、家からすぐ近くだったので、省略。
避難所と家に距離のある方は、ぜひとも、避難経路も確認してくださいね。

家の中の避難経路の確認

家の中の避難経路、避難時の手順などを確認しました。
狭い家なので避難経路というほどの経路ではありませんが…
ガスの元栓、電気のブレーカー位置、持ち出し袋と貴重品の場所、それぞれを目視確認。
「元栓はガスを使わないときは閉じよう」とその際に閉じました。

ガスの元栓を毎回、閉じるのは忘れそう…

でも、キッチン入り口にある冷蔵庫が倒れたら、キッチンのガスの元栓までたどり着ける気がしないので、習慣にしたいです。

今後の課題

今回の地震のニュースを受けて、家の防災対策に不十分なところに気づきました。(いや、どれだけ備えても不十分でしょうけど)

ライフライン・物流の断絶に備える

ライフラインの断絶に備えるべきだ、と感じました。
自分の住んでいる地域に避難するほどの被害がなくても、交通網や水道、ガス、電気にダメージを受ける可能性があります。

水の備え

「水は、地震が起きてからでも、蓄えればいいや。」

と考えていました。
実際、熊本で最初に起きた地震直後のニュースでも、「水が止まる前に水を貯めてください」と言っていました。

ですが、お風呂の水を貯めている途中、すぐに水が濁ったという画像をSNSで見たため、考えを改めました。

常にお風呂の水を貯めておく、ということはするつもりはありません。(カビの心配の方が日常的なので)
ただ、もう少し、水を常備しておくことにしようと思っています。

食料・日用品の備え

「ライフラインと物流が止まる。」

自分の住む地域が被災しなくても、東海・南海・東南海のいずれかの地震が発生したら、物流が止まってしまうことも考えたほうが良いと感じました。
物を減らしているのですが、食料・日用品の備蓄はもう少し増やそうと今、考えています。

今すぐにはしません

とは言っても、今すぐに水を買いに走ったりはしていません。
3日くらいは最低限生きられるし、被災地域でもない私がパニック起こしてはいけませんしね。
もう少し、家の中を片付けないと、置き場所もありませんし、日常的に段階的に増やしていこう、と。

家具・家電の見直し

寝室やリビングダイニングは大丈夫そう。
キッチンは、冷蔵庫が倒れる可能性が高いかも。
いや、吊り戸棚に一部かぶっているので、引っかかるから大丈夫かな?とそのままにしています。

それよりも、玄関に置いている姿見をなんとかしなくては…

おそらく、鏡が割れ、破片が飛び散ります。
玄関と部屋の間にある扉もガラスがはめ込んであるので、それも飛び散るでしょう。

どうしたものか…と。

寝室に靴置いているので、踏んで怪我することはないかもしれませんが….

日常生活を送る事と災害に備える事のバランスを考えて、見直していきたいと考えています。

今後の課題です。

まとめ

以上、地震が起こって、自分の家の防災について、すぐにしたことと今後見直したいことです。
募金の受け付けは始まっていますが、ボランティアの受け入れはまだのようですね。
余震が続いていますので、もうちょっと不安な日が続くことでしょう。
早く地震が治りますようお祈り申し上げます。

私事ですが、学生さんが亡くなったことが殊更にショックを受けています。
このブログには、新学期が始まると、C言語を学び始めたであろう方の訪問が増えます。
大学か専門学校か職業訓練かはわかりませんが、希望あふれる未来を夢見てる若い方々を想像して、いつも嬉しくなっておりました。

今回亡くなった学生さんたちは農学部だったので、全然、違うジャンルではあるのですが、やはり重ねずにはおられず...
この4月に一人暮らしを始めた学生さんにおかれましては、簡単でいいので、ぜひとも防災対策をしていただきたいと願わずにはおられません。
逃げようのない地震もありますが、日頃の備えをしておいて損はないと考える今日この頃です。

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