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和風の結婚式を挙げた話

結婚式当日の花嫁に式を楽しむ余裕はありません!プロカメラマンを頼んで良かった理由

2016/07/27

先日、結婚式を挙げました。

これも日頃お世話になっている皆様のおかげと感謝申し上げます。
お仕事のスケジューリングの都合を聞いてくださった方々へ、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

これからは夫と二人三脚で、仕事は今まで以上にバリバリ、明るく楽しい家庭を作っていきたいと思います。
今後とも、末永いおつきあいをどうぞよろしくお願いいたします。

花嫁として一日過ごした感想

というわけで、結婚式当日の様子について語ろうと思ったわけですが、一言で言うと「花嫁には式を楽しむ余裕がない!」です。

朝8時に現地入りして、式までずっとヘアメイク。
式は緊張しているし、披露宴はプログラムをこなし、立ち居振る舞いに気をつけるだけで精一杯の一日でした。

会場装花も列席者の方々のお顔もお庭もよく見ることもできず・・・
自分の衣装でさえ、じっくり堪能する余裕はありません。

式が終わって、撮ってもらった写真を見て初めて

  • 会場こんな感じだったんだ!
  • みんな笑顔で楽しんでくれているわ!
  • お庭こんなにきれいだったんだ!
  • やっぱり、この衣装にして良かった!

と、式をゆっくり楽しめました(笑)

プロのカメラマンに写真を撮ってもらうべき

式当日は忙しく緊張もしていて、楽しむ余裕もありませんでしたが、カメラマンさんに撮ってもらった写真に写るゲストの方々の笑顔を見て初めて「良い式だった」と思えました。

プロではなく兄弟など列席者の方に写真撮影を頼むこともできます。
しかし、私はカメラマンさんにも入ってもらうことをお勧めします。

兄弟はお料理も食べるし余興にも参加するし式にも参列するし、全てのシーンを撮影できるわけではありません。
兄弟が写真に写らないという事態もあるかもしれません!!!

結婚式は一生に一度のもの。
ぜひ、後悔のないようにしてくださいね。

カメラマンさんの情報

直接のやりとりはなく式場さんが手配してくださりました。
アルバム作成時は「あごの肉とってほしい」という要望にも応えてくださり、一生もののアルバムが素敵に仕上がりました。

式場の情報

式場は名古屋の「よし川」さん。決め手はブラダルフェアでのおもてなしでした。

名古屋のよし川で式を挙げることに決めました。式場選びの決め手はブライダルフェアの「おもてなし」に感動したから

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