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掃除と家事、趣味を楽しむずぼら主婦のブログ

掃除を楽にする工夫や道具

吸水性の良いマイクロファイバーの水切りマットがカビた!

2016/07/12

キッチンから水切りかごを撤去したので、今現在、マイクロファイバーの水切りマットとふきんで食器を拭いています。

で、梅雨真っ盛りじゃないですか。
水切りマットがカビました。

※ この記事ではカビ画像は置いておりません

吸水性の良い水切りマットでした

mat

使っていたのはDCMブランドの「スッと水切り マイクロファイバーマット」。
以前のレビューでも書きましたが、クッション性が抜群で吸水性がすごいんですよ。
バケツに水入れてマットを浸すと、みるみる水を吸い上げるんです。

吸水性が良いのがメリットですが、難点は乾きづらかったこと。

乾かすために干し場を工夫していました

水洗いした後など、普通に干していても乾かないので、換気扇の下に干したりしていました。
換気扇の下だと乾きが若干早いんですよね。

(お外に干すのが一番乾きが早いのですが、赤い虫がつくので外には干していません。お風呂場にも干してみたけど乾きが悪かったです)

でも普段から換気扇の下に干すのはなかなか難易度が高い(面倒臭い)のです。
調理時にはどけなきゃいけないし、ピンチで挟むのも面倒だし...
って感じで、ついつい、ふきん掛けに掛けていました。

ほら。梅雨じゃないですか今。

皆さんご存知の通り、今、東海地方は梅雨じゃないですか。

吸水性が良いということは乾きにくいということ。
空気が乾燥していないから、湿ったものは湿ったまま。

なかなか乾きが悪いなぁ...なんて思っていたら、カビました。

はぁ...

ショック...

もうさ。
水分を含んだままだとカビるって当たり前のことなんですけど。
なんとなく表面は乾いているので安心していたら、中の方がカビてうっすら黒ずんでいるんですよね。
分厚いんです。このマット。

カビには塩素系漂白剤を使いたいがダメなんです

以前のレビューでも書いたのですが、マイクロファイバーの水切りマットは塩素系漂白剤を使っちゃダメって書いてあるんですよね。

もう...

ショック...

というわけで、水切りふきん難民に

マイクロファイバーの水切りマット以外のもので食器拭きの時に下に敷けるものを探すことにします。
次は吸水性よりも速乾性の方を重視して探そうかな、と。

同じDCMブランドのマイクロファイバーの食器拭き用ふきんはとても良いんですけどね。
ふきんが汚れても洗えばすぐ汚れが落ちるし、乾きもマットほど遅くないし。

しばらくは、食器拭き用ふきんの予備をマット代わりに使う予定。

はぁ...
自分の主婦力の低さにがっかりですよ!

梅雨明け前にやりたい家事とかブログで書いている横でカビてんだから!
情けないったらありゃしない!
恥ずかしくて穴があったら入りたいですわ!

DCMブランドのマイクロファイバーの食器拭き用ふきんはとても良いですよ!オススメです

食器拭きと水切り専用マイクロファイバークロスで洗い物

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