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バレンタインデーには、チョコレートを贈らなければいけない?

2016/09/01

photo credit: _DSC5809 via photopin (license)

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バレンタインデーといえば、彼氏や夫、好きな人へ贈るバレンタインチョコ以外に、職場や家族、友達など、その他の男性(女性にも)にもバレンタインデーギフトを贈ることもあります。

チョコレート以外で喜ばれたお菓子、喜ばれなかったチョコレート、チョコレートは贈るときよりも選ぶときが一番楽しいこと、など、「チョコレートを贈る」という行為について書きます。

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チョコレートが苦手な人が喜んでくれたバレンタインのお菓子

photo credit: castella via photopin (license)

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職場にチョコレートが苦手な人がいたので、チョコレートではなく「カステラ」を贈りました。
個包装されている小ぶりのもので、パクッと食べてもらえました。
バレンタインだからといって、チョコレートや洋菓子を贈る必要はありません。
カステラや羊羹なども喜んでもらえます。

洋菓子はアレルギーに注意!

ナッツ類や小麦粉、卵、乳製品にアレルギーのある方もいます。
チョコチップクッキーやチョコレートケーキなどは、小麦アレルギーの方は食べることができません。
ナッツにアレルギーのある方はナッツ入りチョコレートは食べられません。(製造過程でナッツを使用した設備を使っている場合もあります)
もし、贈る相手が何かしらのアレルギーを持っていると知っているのであれば、アレルゲンフリーのお菓子を贈るなど、工夫が必要です。

お酒が飲めない方はウイスキーボンボンも苦手

子供の頃、父親へのバレンタインチョコは「ウイスキーボンボン」というのが当たり前でした。
お酒が苦手な夫は、ウイスキーボンボンも苦手です。その他の洋酒が効いているチョコレートも苦手。
お酒に酔いやすい方や苦手な人には、不評なこともあるようです。

バレンタインは贈る時よりも、選んでる時が一番楽しい

photo credit: Chocolate via photopin (license)

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小学生の頃、人生初の本命チョコを渡そうとしたその日、風邪をひき、学校を休んだことから始まり、バレンタインデー当日にはロマンチックな思い出はありませんが、それでも、バレンタインデー前に特設売り場をうろうろしたり、ネットでチョコレートを見ている時は本当に楽しいです。

「どれが喜んでもらえるだろう」
「この値段は高すぎるんじゃないか」

と、相手のことを考えて選んでいるつもりが

「どんな味がするんだろう」
「こんなチョコレートあるんだ!」

などなど、よだれが出そうなくらい、可愛く美味しそうなチョコレートに魅了されてしまいます。

「自分チョコ」という言葉が流行るはずです。
だって、見ているだけで自分が欲しくなってしまうくらい、可愛く美味しそうなチョコレートが並んでいるんですもの!!
結婚してからの夫へのチョコレートは「自分も食べるぞ!」という気満々で選んでいました。

バレンタインは自分のためのイベント?

バレンタインデーのことを改めて振り返ってみると、実は、相手のために行っていたのではなく、自分のために行っていたのではないか、と感じます。
贈ること自体が楽しく、贈るものを選ぶこと自体が一大イベントで、結局、相手のためではなく、自分が楽しむために続けていただけではないのか、と疑問を持ちます。

バレンタインデーの贈り物はチョコじゃなくてもいい

夫は、チョコレートに好き嫌いがあります。
アルコールの入っているものは苦手だし、他にも美味しいと思うチョコ、美味しいと思わないチョコがある様子。
多分、チョコレートよりぜんざいの方が喜んで食べるだろうと思います。

そう思うと、贈り物はチョコじゃなくてもいい。むしろ、お菓子でなくてもいい、と思っているところです。

バレンタインにチョコレートを渡すのは日本独特のイベント。
それなら、バレンタインにチョコレートを食べてもいいし、食べなくてもいい。
お花で感謝や愛を伝えてもいいし、デートやパーティーをしてみてもいい。

自分達に合う形で、バレンタインデーを過ごすのが一番!

チョコレート文化も廃れませんように!

夫には、チョコレートを贈るのは今回はやめようと思うっていますが、バレンタイン時期は、美味しくて可愛いチョコレートがいっぱい!
バレンタインデーにチョコレートを食べず、いつ食べる?というくらい、素敵なチョコレートがたくさん出回ります。
チョコレートを贈るという習慣も廃れることなく、続いていくことを願っています。



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